へーげる
voice:へーげる
らんぶる耳あそび
voice:らんぶる耳あそび

【R15】酔って彼女を噛む彼氏

ただいまー
うわぁ、準備万端だね。
いっぱいおつまみ用意してくれたんだ。
俺の好きなのばっかりじゃん。
ありがとう。

俺も酒買ってきたよ。
ビールに日本酒、焼酎、あと君の好きなチューハイと果実酒も。
久々に君と二人で家で飲むから、張り切っていっぱい買いすぎちゃった。

今日はとことん飲み明かそうね。

(間を開ける)

(酔っぱらって)
ねぇ、聞いてる?
さっきから適当な相槌ばっかり。

ちゃんと俺の話聞いてる~?

(苛ついて)
『はいはい』って…。
俺の話、聞く気ないじゃん!

『そんなことないよ』って、……そんなことなくないよ。
さっきから全然目合わせないし、体だってそっぽ向いてるじゃん。

(拗ねて)
もう俺のことなんて興味ないんでしょ。
いいよ。
勝手に一人で飲んでるから。

拗ねてないし。
君が俺と話したくないだけでしょ。
いいもん。
一人で飲むし…。

(彼女は先に潰れて寝ている)

あ~ぁ…。
気持ちよさそうに寝ちゃって…。
お酒弱いくせに、俺のペースに合わせて飲むんだもんなぁ。
自分のペースでゆっくり飲めばいいのに…。

Tシャツに短パンだから肌がピンクになってるの丸分かり…。
綺麗…。
ちょっとくらい触ってもいいよね?

少し汗かいて、肌湿ってる。
すごいエッチ。

ん?
よく見たら、このTシャツ、俺のじゃん。
お揃いで買ったから、自分のと間違えたのかな?
体の小さい君には俺のサイズは大きすぎるでしょ。
片方の肩、えりから落ちて見えてるし…。

(耳元で)
ねぇ、間違えて着てるの?
それともわざと?

まぁ、どっちでもいいか。

鎖骨、綺麗…。

(生唾を飲む)

噛みたい…。

(鎖骨に噛みつく)

起きた?
おはよう。
ってまだ夜だけど。

逃げないで……って言っても無理か。
寝てるところ噛みつかれたんだもんね。

だって、そもそも君が悪いんだよ?
俺のTシャツ着て、寝てるんだもん。
君の肩がえりから見えてたの。
『なんだかエッチだなぁ』、『君の綺麗な肌に俺の歯形付けたいなぁ』って思ったら、噛みつきたい衝動にかられて、噛みついちゃった。

でも、触ってみて。
俺の歯形がくっきり付いてる。

今と逆の鎖骨にも付けていいよね?

(鎖骨に噛みつく)

すごく綺麗…。
鎖骨だけじゃ物足りない…。

こら!
暴れないで。
あんまり暴れるなら縛っちゃうよ?

ふふ。
縛られるのはイヤなんだ。
いい子だね。
そのまま、じっとしてて。

まずは、右の二の腕。

(数回噛みつく)

次は左の二の腕。

(数回噛みつく)

次は~、太ももかな。
さっきより少し強めに噛んじゃおう。

右足。

(数回噛みつく)

左足。

(数回噛みつく)

ふくらはぎも。

(数回噛みつく)

君、噛みごたすぎ。
程よい柔らかさと、程よい筋肉のバランスが最高…。
おかげで、噛みつくの1回だけにしようと思ったのに、何回も噛みついちゃったじゃん。

でも、君も嫌じゃなかったんだね。
俺にいっぱい噛みつかれて、体びくつかせて。
気持ちよかったの?
いっぱい俺の印が付いて嬉しかったの?

目をトロンとして、ほっぺ赤くして…。
まるで俺を誘ってるみたい。

ねぇ、俺を誘ってみてよ。
試しに、ね?
お願い。

いっぱい噛まれたいの?

どこを噛まれたいの?
噛まれたい所、教えて?

俺が君の望みを全部叶えてあげる。

ここ?
このかわいく立ってるところ噛んでほしいの?
いいよ。
いっぱい噛んであげる。

(彼女の服を捲り上げる)

(数回噛みつく)

ただ噛んだだけなのに、ここ、真っ赤になっちゃったね。

ん?
反対もしてほしいの?
仕方ないなぁ。

(数回噛みつく)

両方真っ赤になったね。
ピンクの肌に映えるね…。

甘い声も漏れて、たまらないなぁ。

あれ?
膝を擦り合わせてどうしたの?

ちゃんと言ってくれなきゃ分かんないよ?
『触って』って、どこをどうやって触ってほしいの?
言って。

君の口から聞きたいんだよ。
ほら、言って。

ふふ。
ここと同じくらい顔、真っ赤。
かわいい。

(舌絡めたリップ音)

すごいね。
君の体をただ噛んだだけなのに、もうこんなになってる。
そんなに噛まれるの気持ちよかったの?

(耳元で)
君は変態さんだなぁ。

うわぁ。
変態って言われただけなのに、どんどん溢れてきた。
甘い声もどんどん出てくるし…。

(切羽詰まった感じで)
ごめん。
我慢の限界。
君を見てるだけでたまらなくなってきちゃった。

(耳元で)
この先はベッドでいっぱいかわいがってあげる。